蔵王連峰の全貌とスキー場の遠景を観る

 令和8年2月18日は晴天だった。午前に会議があったのだが外を
 見ると蔵王連峰が綺麗な姿を見せていた。もう体がムズムズして
 会議が終わるとすぐに写真撮影定番の地である上山市牧野の集落へ
 向かった。幸いにも蔵王連峰が綺麗な姿を見せてくれていた。
 写真に見える集落は生居という集落で美味しい蕎麦屋があります。
 中央の一番高い山が熊野岳、その右側のポツンと飛び出ているのが
 刈田岳。一番左が三宝荒神岳、その右が地蔵岳となります。
 このように全山が綺麗に見えるのは滅多にありません。


 
次の写真で山の鞍部にポツンと出ているのがゴンドラケーブルの山頂駅です。
 向かって右側が地蔵岳、左側が三宝荒神山です。
 山頂駅から下がザンゲ坂となり樹氷原帯になります。
 スキーヤーにとって夢の世界です。世界中のスキーヤーが集まってきます。
 更に下部に見えるスキーケ゛レンデは数多くあります。ユートピアゲレンデ、
 百万人ゲレンデ、黒姫ゲレンデ、大森ゲレンデ、横倉ゲレンデの各スキー場が
 良質の粉雪でスキー客を楽しませています。
 



 
こちらは熊野岳下部の南側のエリアになります。
 見えるスキー場は坊平スキー場です。
 昔は向かって左側のゲレンデだけがメインでしたがいつの間にか2本に拡大
 されていたのですね。
 坊平の方が雪質が良い上に混雑が無いので私は好きでした。今は昔の
 話ですが。



 山形市街地の南の端地域から見た蔵王連峰です。
 市街地からはこのように見えるのです。



 次の写真は昨年秋に山形市西方の白鷹山山系道路の途中から見た蔵王連峰です。
 手前の三角形の山は山形市外からは綺麗な三角錐状に見える冨神山です。
 中央左の山群が雁戸山。雁戸山の左の低い所が笹谷峠。ここには高校時代に
 みんなで集団遠足で登りましたね。覚えていますか。

 この撮影地は有名な観望スポットになっていて山形市民が良く集まる
 所になっています。 



以上駆け足で蔵王連峰の姿とそこに点在するスキー場群を紹介しました。
皆さんに少しでも昔の若い時を思い起こしていただけたらうれしいです。


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