山形の今 令和8年6月24日
梅雨空が続いていたが24日の午後は快晴となった。さっそく
東濤会の山の畑に雑草取りに行った。
仲間の畑の中でも私の畑の土は粘土成分を多く含んでいる地質だ。
そのために雨あがりに入るとドロドロの土が長靴にまとわりつき
後始末が大変。一方日照りの後に入ると土はレンガ状になり雑草を
手放さないので手では抜けない。
よって草取りは雨の降り終わった日の次の日の午後が手で抜くのに最適だ。
というわけで24日の午後3時に草取りに出かけた。
畑は周囲が雑草で覆われていて入れないので何とか電動草刈り機で
刈り取り畑の中に入れるようになった。
この畑が私の畑です。ここにジャガイモ、ヤーコン、カボチャがゴチャゴチャ
に植えられている。これから畑地の中の雑草を採りにかかります。

それにしてもここに来る途中の光景が以前とは変わっていた。
一面の小麦畑が綺麗に刈り取られていた。

周囲の光景を見ると空は夏の雲の様相になっていた。
梅雨が明けたらこのような光景が延々と続くことになるのだろうな。

帰り道でまだ麦の刈り取りが終わっていない土地があったので寄ってみた。

麦の畑は綺麗だ。昔、幼少の頃は近所の麦畑でよく遊んだものだ。
ここで寝転ぶと本当に気持ちが良かった。
そういえば丁度この光景の頃はサクランボがなる頃だ。
いつも付近にあるサクランボの木に登りサクランボを食べたものだ。
でもあの頃のサクランボは今のものより甘くなく農家も市場に出そう
などと考えてもいなかった頃だ。サクランボを取って食べても叱られも
しなかった。佐藤錦が出てきたのはズウッと後になる。

麦はまるまると豊かに実っていた。

数本をいただいてきて家でつくづくと見つめた。
麦を見ていると聖書の「一粒の麦、もし死なずんば ・・・・・・」 の言葉が
浮かんでくる。

今日の午後は草取り作業で汗びっしょりとなった。
家に帰ってシャワーを浴び、その後に冷たいビールをグッとあおる。
これぞ人生の楽園だなぁ
以上が今の山形の様子です。
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