東濤会会員浦山 宏君出品絵画展開かる
令和8年4月26日の山形市は夏を思わせる温かな気候となった。
旧県庁である文翔館で東北電力OBで作られている絵画美術愛好者の
会「電友会」メンバーたちの作品展が開かれた。
作品はいずれも長年修練に励んできた方たちによるものばかり
なので見ごたえがある作品が並んでいた。

玄関前の案内看板もユニークなものだ。

県庁時代の中庭は今は整備されてゆとりの場となっています。
この光景を見ながら会場へと向かいます。

展示会場はまだ開場直後ということもあり人の姿はまだ少なかった。
でも早くも浦山君と語り合う女性観客がいた。

では次から彼の作品を紹介していきます。
文字アート 「林」

文字アート「心」

文字アート「水」

木版画「秋桜」

木版画「バラ」

木版画「芝原人形」

木版画 「すいせん」

木版画「南部古代駒」

木版画「のごみ人形」

最後に彼のスナップを取りました。

以上が今回の作品展における彼の作品群です。
毎年見ていますが年々落ち着いた趣が強くなっていると感じます。
見る人を何か ホッとさせてくれます。
益々の発展を期待して会場をあとにしました。
会場の外では若いカップルが結婚式の記念写真撮りにはしゃいでいた。
私の方も明るい気持ちにさせられました。

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