故相馬 一敏先生が発行の本と再会す
4月7日のことで゜した。私も身の回りを整理する年齢となったので不用品を
廃棄しようと作業にとりかかりました。まずは本から整理しようということで
本棚から一冊一冊と取り出して残すもの、捨てるものと選別に入りました。
すると突然著者名が相馬一敏という本が指に引っかかりました。
即取り出してみると恩師相馬先生が出版された書籍でした。
懐かしくてさっそくページをくくり始めてしまい断捨離の作業は中止となりました。
本の奥付を見ると発行が平成2年でした。総ページ数350の大作です。
やはり当時の本はしっかりしていました。表紙は厚く硬く、重さはズッシリと
感じます。

文字が見にくいので斜めにしてみます。
ていねいな先生のあいさつ文も残っていました。全て懐かしいです。

奥付です。

中を見ていきます。
本文の一部を紹介します。
力学のエネルギー保存則をつるまきバネの特性を示しながら理解
させていく狙いのようです。


以上が先生の書籍のほんの一部の紹介です。
改めて読んでみるとよくぞここまで指導内容をち密に組み立てて私たちの
教室での教育に臨んでいたのかと改めて感じさせられました。
今となっては遅いのですが若しこのことを理解していたらもっと先生の授業に
真剣に臨んであげるべきだったと申し訳ない気持ちになりました。
このようなことが次々と起こり肝心の断捨離は進まなくなっています。
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