雪の尾花沢を訪問 令和8年2月13日
2月13日は久しぶりの青空の晴天となった。山形市内はほとんど雪は無い。
一方、雪の名所として知られている尾花沢は今どのような状況かなと思い
出かけてみることにした。
なにしろ天童から尾花沢方面への高速道路料金は無料なので気軽に行ける。
午前10時に山形市を出発した。40分で到着だ。昔の一般道路時代は
たっぷり1時間半は要したことを思うと本当に有難い。
尾花沢に近づくと次のような光景になってきた。
一面雪である。

楯岡を過ぎ、尾花沢に向かう途中です。背景の山は葉山です。今日月山は雲の中でした。

道路上は雪がありません。でも、一面濡れている。
このような路面は夜が怖いなぁ。アイスバーンになっちまうもの。

市内に入るとやはり雪の壁が表れてきた。

交差点は雪の壁が視界を妨げるので危険だ。

何処から入ったら良いのか分からない。

この先この雪はどうなるんだろう。

さて、今回、尾花沢の町を訪れて感じたことはやはり雪の多さである。それでも
昭和50年代の時の半分だ。あの頃は道路から下に降りて入り口にたどり着いて
いた。
でも、やはり山形市近辺から見るとはるかに雪は多い。
コンビニに寄り店員と立ち話をした。今は昔より大変な面があるとのこと。
昔は人が多く、みんなで助け合って雪と闘ったが今は助け合える人が居ない。
むしろ今の方が心細いとの事だった。
でもここで又驚く体験をした。久しぶりに昼食としてコンビニおにぎりを買ったの
だが金額を請求されたときに間違っているのでないかと思った。
それはおにぎりの価格である。私は3年振り位におにぎりを買ったのだが
価格が一個198円だぁ。税込みで200円を超える。3年前は110円から120円位
だった。思わずウェーッとなり今回の小さな旅で一番驚いたこととなった。
もう私の物事の判断基準は完全に使い物にならないんだと自覚した。
いろいろ考え事をしながら帰宅への道を辿った。
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