村山市東沢のバラ園が今も頑張り中

2016年9月26日(土)は曇り空の天気で少し肌寒いくらいの気候だ。
このような気候の日はバラ園訪問に最適の環境なのです。
というのはバラ園という所はどこも日陰が少なくて高齢者に
とって夏の強い日差しと高い気温の下での行動はとてもつらい。
バラの最盛期は過ぎているけれども高齢者にとっては今頃が
最適の環境になるのです。
実際にこの日も県外からの高齢者団体の観光バスが来ていました。


 園内は数多くのバラの花がまだ咲き誇っています。


 ここのバラの特徴は名前に各国の王室の関係者の名前がつけられていることです。
 当然に美智子様の名前のバラもあり人気ものになっています。




 私も折角の写真撮影スポットなので利用させていただきました。


 皆さんは小学生の頃に遠足でここに来ていると思います。
 ここには沢山の沼がありそれぞれを探検しましたね。
 あの頃とは全く大きく変貌しています。
 この写真の奥にいろいろの名称の沼が昔のままに点在しています。



 コースの途中にある資料館に入ると中に色鮮やかなドレスやユニフォームが
 並んでいる部屋がある。
 ここは村山市がブルガリアと女子新体操競技を通じて友好交流を
 しているためここにブルガリアの資料が展示されているのです。



 又、園内で異様な光景を醸しているのがこの杉の巨木群です。
 全身がツタ状の植物で覆われまるで恐竜のウロコのようになっていて
 子供たちは中に入ろうとは決してしません。大人もちょっと入る気はしないなぁ。



 コースの中間にある休憩用のコテージから眺めた一コマです。
 この写真の後ろにはまだバラ園の半分が控えています。
 私はくたびれてここで休憩となりました。



 さてこのようにしてしばらくぶりに村山市東沢のバラ園を訪れました。
 昔訪れた場所が大きく発展した形で存在してくれていると気持ちが
 明るくなります。
 なんとなくゆったりとした気分を取り戻し家路を急ぎました。

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