三井量光氏俳句の講師として活躍
 令和8年9月16日三井量光氏が俳句の講師として地域活動に貢献をしました。
 会場は山形県の西域、朝日町(昔の宮宿)の山奥の太郎地区です。
 ここは朝日岳の登山口になり村を流れる朝日川を遡り多くの登山者が
 当地を訪れます。昭和50年代には奥の山の山上に瀟洒なホテルも出来て
 村のイメージを明るくしてくれました。残念ながら今は営業していません。
 このホテルの近くには日本唯一の空気神社があります。毎日何気なく
 吸っている空気というものに感謝をして自然を大切にしようと願い建てられ
 ました。この神社の特徴は独特の姿です。誰でも意表をつかれた気持ちに
 なり改めて空気というものを大切にする気持ちにさせられます。
 その姿を口では語らないことになっています。一度訪れてみて下さい。
 さて、太郎地区の集落には温泉があります。五百川温泉といいます。
 お湯は透明サラサラの気持ちの良い温泉です。
 この温泉施設は地域活動の中心になっていていろいろの催しが開かれ
 ています。
 今回は地域おこし活動として開かれている「五百川温泉太郎娯楽塾」の講座の
 一つとして量光氏が講師となり俳句の魅力について語りました。
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 なお付け加えさせていただきますが今年度の斎藤茂吉賞に私の一つ下の
 年齢の女性の方が受賞しました。住んでいる町も近く出身中学は五中です。
 三井君も五中、私も五中、何となく私まで勇気をいただけた感がしています。
 同期生、頑張れ!!


 
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