南陽市宮内熊野神社の初詣
 令和8年1月10日は雲一つない真っ青な空の素晴らしい天気とな
 った。
 明日からは大雪警報が出ている。このような時は家に居るのは
 もったいないとばかりに神社詣でに出かけることにした。
 目的の神社は道路に雪が無い道沿いの神社が良いということで
 南陽市宮内の熊野神社に向かうことにした。
 山形市から赤湯までは雪の無い快適な道路を走れた。
 赤湯温泉を過ぎて宮内の入口近辺になったら突然道路の両側が
 排雪された雪の塊が続く光景に一変した。

 
 このまま進むと熊野神社の入口近辺に着けるなと思ったら渋滞だった。
 参詣客の車が行列を作っていた。でも10分ほどの待ちで駐車場に車を
 入れることが出来た。さっそく歩き始めたら熊野神社の入口近辺に
 近づいた。写真の突き当りを左に曲がると神社への長い階段である。


 
 心配していた積雪は無くホッとしたが近づいたら階段の所々は氷で
 覆われていた。危ない、危ない。慎重に一歩ずつ登ることにした。
 階段が黒いのは黒いコートを着た人の群れです。




 ようやく本殿にたどり着いた。
 やはりこの本殿の姿を見ると心が休まる感がする。


 境内には何カ所かに茅の輪くぐりが出来る所がある。さっそく私もくぐって
 身を浄めることにした。


 さて、このような流れで無事熊野神社の参詣を終えることが出来た。
 次の写真はこの神社の有名な大銀杏の樹越しに見た参詣の車の
 行列です。昔はこの道を列車で宮内駅に降り立った参詣客が行列を
 作って歩いたとのこと。
 

神社前の道路の様子。雪が融け、グショグショの状態になつてきたなぁ。


 帰りの道では真っ白になった蔵王連峰の雄姿が見えていたのだが
 道路が混み、駐車できる適切な場所が無かったので走りながら車の中
 からカメラを目測で設定して撮影したがやはりだめだった。
 かろうじて残った一枚の写真で蔵王の今を紹介してこの旅の報告の
 終わりとします。



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