令和7年12月11日の様子
蔵王連山の眺め。左端が三宝荒神、その右が地蔵岳、中央に熊野岳の雄姿です。
このような景色はまもなく白一色の世界に急変します。今が見納め。
中間層の山々の右端の白い筋が坊平スキー場、左端の白い筋群が蔵王スキー場
スキーに熱中したころが懐かしく思い出されます。
このあたりには春になると写真撮影マニアが群がります。これを目当てにしたカフェが
近くにあります。美味しい十割蕎麦や郷土料理を出す店もあります。
いろいろの色の花が咲き乱れこの辺は桃源郷と化します。ぜひ、訪れてみて下さい。

蔵王連山の眺め。左端が三宝荒神、その右が地蔵岳、中央に熊野岳の雄姿です。
このような景色はまもなく白一色の世界に急変します。今が見納め。
中間層の山々の右端の白い筋が坊平スキー場、左端の白い筋群が蔵王スキー場
スキーに熱中したころが懐かしく思い出されます。
このあたりには春になると写真撮影マニアが群がります。これを目当てにしたカフェが
近くにあります。美味しい十割蕎麦や郷土料理を出す店もあります。
いろいろの色の花が咲き乱れこの辺は桃源郷と化します。ぜひ、訪れてみて下さい。
西の空には朝日連峰が聳えていました。 急遽山辺町に移動して小鳥海山に
熊にビクビクしながら登り撮影をしました。残念ながら朝日岳は雲がかかってきたので
急いで退却しました。
次に畑谷集落に向かいそこから天空の紅花畑と言われる地点に移動して朝日岳が
もっと見える地点を探しました。
次の写真の下部に小さな部落が見えますがこの辺は上杉領です。役人を接待したのでしょうか
近くに「接待」という集落があり資料も残っています。
この写真を撮影している背後は最上領でこのあたりでは常に両藩の小競り合いがありました。
首塚なんていうのが残っています。

私は春になるとここから接待集落の方へ降りて行き、右手の方に進み峠を何カ所か越えて昔の
宮宿(今は朝日町)まで辿るドイブを楽しみにしています。そこでは美味しいリンゴ、ワイン、
ダチョウのソーセージ、蕎麦、美しい景色・景勝地が待っています。
ただ相当のハードドライブになります。車が故障したら厳しい状態に追い込まれます。
当然携帯不通エリアです。相当の覚悟を持ってドライブしてください。
早く春にならないかなぁ。
次に山形市の西に移動して東側の山形市内を見下しました。
正面左の鞍部が笹谷峠、その右が雁戸山、その右が竜山、その後ろの
白い山が熊野岳の山々です。
この地域には西行法師が訪れたという伝説があります。西行もこの景色を
眺めたのではないでしょうか。
まもなくここからの眺めは白一色となります。
来年の春の再会が楽しみです。

春よ早く来い。待ってるぜぇ
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