俳句誌 「椅子」50号発刊 感謝の集い開かる

令和8年10月18日  三井量光氏が主催している俳句文芸誌「椅子」が
50号に達し、このことについての感謝の集いが開かれた。
会場を山形市の国際ホテル3階の
ホールにして行われた。
東涛会からも多くのメンバーが参加した。
酒田市の会員達も参加していた。
俳句投句者になっていない門外漢の私はオブザーバー的資格で押し込み参加をした。


 まず最初に全員集合の写真撮影をした。
私は一番左です。



 会は(高齢者の会は時間が正確だ)進行し三井代表の挨拶と進んでいった。


 来賓として前山形交響楽協会理事長の園部 稔君がお祝いの挨拶をした。

 乾杯は加藤 洋一君が元気よく音頭をとってくれた。



 椅子誌に長く万葉集を分かりやすく語る記事を寄稿してくれていた富樫徹君が
 お祝いの挨拶をしてくれた。


 
 山形の伝統芸能と花柳界の保存振興に尽力している久間木 國男君が挨拶してくれた。


 東濤会会員で椅子誌の会員であるメンバーが参加してくれた。

 
東涛会会員も久しぶりの再会に話と酒がはかどっていた。


さて、この会はこの後も盛会の様相で進んだようだが私は都合に
より途中で帰らざるをえなかったので残念ながら最後の方の様子を
報告出来ません。

とにかく参加者たちの声を聴くとこのような同人誌が50号を迎えら
れるということは大変なことなのだ。三井代表の努力には頭が下がる
という声が多かった。
私もまったくそのとおりだと同感する気持ちで一杯だった。

同期の者がこれだけの大きな事業をやり続けているという事は
私たちにとっても大きな励みになるのではと思う。

さて、最後までいたかったのだが心残りのまま会場を後にした。

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