俳句誌「椅子」48号発刊さる 令和8年6月1日
ユニークな俳句誌として定評のある椅子誌の48号が発刊されました。
全体を詳しく紹介は出来ないが出来るだけ東涛会会員の句を
中心にして全体の概要を知って頂けるように抜粋の形で本誌を
紹介していきます。

この表紙写真の由来は目次ページの最下行に記されています。




ここからいよいよ会員の句の発表になっていきます。
東濤会会員の句が入ってきますので楽しんで下さい。
安部忠昭、市川みち、遠藤 彰、木村 昌夫、斎藤 勇夫、高橋 和靖、推名 誠一、
松の井洋子皆さんの句があります。
ただ最近これらの方達の句の登場が少なくなっていることが気懸かりです。
御同輩頑張れ!!




さて次は連載読み物として掲載されていますが実は俳句の皆さんには
申し訳ないが私が毎号一番楽しみにしている読み物です。
毎号読むたびに正岡子規という人物が本当に心から純粋に俳句の世界を
理解していたことが分かります。そして本稿の主題である芭蕉や西行の生き方を
理想としていたことを教えられます。























山形市の懐かしい光景について語ってくれています。
それにしてもここ七小の以前の校舎は何とも言えない昭和の雰囲気が
まとわりついていたのだが今の校舎は近代的なものになってしまった。

次は郷土史、郷土地理等の大御所による紀行文です。
昔懐かしい土地の名前を中心にして当時の世相を分かりやすく
語ってくれています。私にはその土地、土地の光景が目に浮かびます。




いよいよ最後のまとめとなりました。
次回号を楽しみにして待っています。

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