三井量光氏主宰俳句誌「椅子44号」  12月1日

俳句界で異色の俳句誌として異彩を放っている俳句誌「椅子」の45号が
発刊されました。内容を紹介していきます。
まず目についたのは表紙の写真でした。
私たちがまだ若く、お金が無かった頃にお世話になった七日町マーケットの様子を
写した写真です。
給料は安くて高級な所へは行けない、しかしお酒と語り合いで仲間たちと楽しく睦あいた
い時はここに来るのが常だった。このマーケットのある飲み屋のすぐ裏はお墓になっ
ていてお盆の時は墓参りの人と目があったりしたことが懐かしく思い出される。
懐かしい写真だなぁ。
さすが新聞社だ。
62ページから始まる新関昭男氏の記事は貴重な山形の郷土史です。是非ご一読を。

























 次からは東濤会所属の会員の方達全員の句が掲載されています。
 ちなみにその方たちの名前は次のとおりです。
 安部忠昭氏、市川 みちさん、遠藤 彰氏、木村 勲氏、斎藤 勇夫氏、高橋 和靖氏、
 推名 誠氏です。
 俳号と名前と絡ませて推測してみて詠んでみて下さい。楽しみが倍加します。




















































 この後、まだ記事の補充は続きます。しばらくお待ちください。

  戻る