三井量光氏主宰俳句誌「椅子」25号発刊さる
令和4年8月1日発刊
表紙をめくると量光氏による進藤一考氏の句の紹介と量光氏の句への
思いが綴られている。その後に目次がくる。
なお、お断りしておきますが椅子誌全体を紹介したいのですがそれもかないませんので
主として山形東濤会会員の句の紹介を主に編集を進めていきます。
このホームページをご覧になって読んでみて是非全体を読んでみたいという方は三井量光氏に
一声かけていただき購入していただけたなら当方として幸いであります。

次に句の題を「朝日の家」とした量光氏の句が提示されている。

いよいよ次から会員の句が提示されていく。


次に来るのは好評の読み物である「おくのほそ道」である。
とかく硬くなりがちなこの文献を分かりやすい資料や解説で親しみやすく語ってくれている。
全文を紹介したいがここでは不文の紹介とさせていただく。

次からは会員の作品の中から量光氏が選んだ句の紹介と解説が続く。

ここはもう一ページあるのだが割愛させていただく。
次は連載して掲載してくれている岩井氏による小文である。
主題を「近代山形のすごい人たち」としてこれまで山形という
地の発展に寄与してくれた人間を紹介してくれていく内容で奥深いものがある。

残りは本誌の方をご覧ください。
貴重な興味深い記事が沢山掲載されているのですが割愛させていただきます。
次からは会員の句の紹介へ移ります。一人七句を投句しています。



次のページに8月に亡くなられた清水 彬君の句が載っています。遺作になるのでしょう。

次からは三井量光氏が会員の句から各人のベストの句をに選出してその句について詳しく
解説をしてくれるコーナーとなります。
会員にとって最も緊張する所であると思います。




次のページにも清水彬氏の遺作があります。

私が毎号で楽しみにしている記事がある。それは「八十路を過ぎた道楽者の戯れ言」で
ある。私も歌舞伎や浄瑠璃の演目についての知識は少しはあるが恐らく上っ面だけの
理解であろう。それがこの久間木氏の詳細な歌舞伎等の演目の筋立てや登場人物の
絡み合いの解説を読んでみて本当に私の知らない部分を教えてもらった感がいている。
このような記事が本誌の存在を特徴づけていると思っている。



以上のような詳しい登場人物たちの絡み合いの解説を読むと歌舞伎の面白さが
倍加するのが分かる。やはり歌舞音曲を鑑賞する時は本文のような解説を読み
内容を理解してから鑑賞すれば楽しみは倍になることだろう。
次に来る記事は山形交響楽協会理事長の園部氏による寄稿である。
氏は三井量光氏とは高校の同窓生である。そのこともあり三井氏も山形交響楽団の
応援に熱心である。その応援の気持ちも込めて寄稿していただいたのだろう。




以上椅子誌に掲載されている記事を抜粋して紹介しました。
すべてを載せることは不可能ですので紹介だけとさせていただきます。
是非、本誌を購入して読んでいただきたいと思います。
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