三井量光氏主宰俳句誌「椅子」第24号発刊さる
表紙はウミネコの元気な姿から始まります。
ページをめくると三井量光氏自らの進藤一考の句の紹介と解説で始まります。

目次は次のような内容を提示しています。
俳句だけではなく文芸一般の広い分野も含んだ総合誌になっています。
すべては紹介できませんが抜粋して出来るだけ内容の紹介をしていきます。
次に三井量光氏による自身の句が提示されている。



次はくたびれた頭を柔らかくしてくれる読み物がくる。これも毎号好評のようである。






次にエッセイがきます。我々が何気なく使っている「ことば」というものを改めて考えさせてくれる
興味ある内容です。この文を読むとこれからは発する言葉にはいろいろの意が込められてしまうのだと
いうことに気が付きます。
全文を紹介したいのですが残念ですが抜粋となります。




次もエッセイになります。私たちの知らない世界を知らせてくれるという事で好評とのことです。
しかし残念なことに今号をもって最終回となるとのこと、誠に残念です。
全文を紹介します。







次は俳句において大事な歳時記についての講義です。
読んでみると歳時記の奥の深さに感心させられます。

さて、肝心の会員の句を紹介しなければなりませんね。
目次の順番を変更して会員が一番楽しみにしている作品集を紹介していきましょう。








次は俳句ととても関係の深い日本絵画と博物館の話です。
本文も連載記事になっていますので次回も楽しみです。
次は久間木君からの寄稿文です。前回も好評でした。






以上が俳句誌「椅子」24号の概略です。
興味があり、是非全体を読んでみたいと思う方、本誌を購入したい方は三井量光氏の方へお電話
ください。
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